読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

見えること、見ること

奈良町から、西へ、東へ! 

若草山焼き

若草山 若草山焼き

若草山にある鶯塚古墳の鎮魂のため、江戸時代に始められたという説等、幾つかの説があるようですが、現在は先人を慰霊して世界平和を祈る行事として、毎年行われています。

f:id:chihalog:20170129143430j:plain

白いヘルメットをかぶり列をなして山を登っていくのは、山焼きを行う消防団員です。

f:id:chihalog:20170129143542j:plain

花火と山焼きが始まるまで、山に背を向け、芝に座って待つ人々。

生駒山が見えます。

f:id:chihalog:20170129144004j:plain

まず春日大社の神官、東大寺興福寺金峯山寺の僧が儀式を執りおこないます。

f:id:chihalog:20170129144055j:plain

f:id:chihalog:20170129144202j:plain

f:id:chihalog:20170129144305j:plain

f:id:chihalog:20170129150447j:plain

600発の花火が打ち上げられている間に、300人の消防団員によって火が放たれていきます。

f:id:chihalog:20170129144430j:plain

f:id:chihalog:20170129144529j:plain

f:id:chihalog:20170129145019j:plain

f:id:chihalog:20170129144634j:plain

f:id:chihalog:20170129144902j:plain

時々振り返っては、少しずつ勢いが無くなっていく炎を見ながら家路につきました。

f:id:chihalog:20170129145301j:plain

一夜明けた若草山です。

©2016 Chiharu,All Right Reserved